りそな銀行住宅ローン

住宅ローンはどこにするかお決まりですか?

りそな銀行の住宅ローンの特徴、メリット・デメリットは?

 

このサイトでは、りそな銀行の住宅ローンについて、特徴やメリット・デメリットなどをお伝えしたいと思います。

 

まず、りそな銀行とは、どのような銀行なのでしょうか?

 

りそな銀行は、りそなホールディングス傘下の都市銀行で、連結資産は三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループの3大メガバンクに次ぐ、日本第4位の大手銀行です。

 

「りそな」とはラテン語で共鳴せよ、響きわたれという意味のresonaが語源とのことです。

 

りそな銀行は、大和銀行とあさひ銀行(旧埼玉銀行と旧協和銀行)が合併して誕生しました。その際、単に合併するだけでなく、旧埼玉銀行の流れを受けた部分を埼玉りそな銀行として分割しています。信託部門は、りそな信託銀行として分社化していましたが、2009年に再統合しています。信託部門を同一銀行の業務として行なっているのは、都市銀行の中ではりそな銀行のみです。

 

2003年に、りそな銀行の不良債権処理の取り扱いや資産の取り扱いについて見直しがあり、りそな銀行の自己資金比率が2%台となりました。国内基準が4%ですから、それを大きく下回る事態となったわけです。その結果、2兆円近い公的資金が注入され、りそな銀行は事実上国有化されました。その後、全社員の給料削減やリストラなどにより経営は回復基調にあり、現在では公的資金の早期変換をはかっています。

 

りそな銀行では、個人向けの融資事業として、住宅ローン,カードローン,フリーローン,マイカーローン,教育ローン,リフォームローンなどを取り扱っています。

 

では、りそな銀行はどのような住宅ローンを提供しているのでしょうか? 

 

りそな銀行の住宅ローンの主な特徴を簡単に列挙すると、下記の通りです。

ポイント1  基本となる住宅ローンやフラット35以外に、女性向けの住宅ローンや借りかえ,住みかえ,建てかえを対象とした住宅ローン、省エネ・エコロジー応援!!住宅ローンなど、多彩な住宅ローンプランが用意されています。

 

ポイント2 「金利プラン当初型」、「金利プラン全期間型」、「超長期(全期間)固定金利型」、「フラット35(機構買取型)」と、多彩な金利プランから、自分にあった金利スタイルを選ぶことができます。

 

ポイント3 住宅ローン関連の保険制度として、団体信用生命保険の「ワイド団信プラン」、「3大疾病保障特約」や、住宅ローン専用火災保険、住宅ローン返済支援保険が用意されています。

 

ポイント4 ATM手数料キャッシュバックサービス、インターネット一部繰上返済、住宅ローンご利用者プランなどの住宅ローン利用者向けサービスを受けられます。


りそな銀行住宅ローンの種類はどんなのがある?

こちらでは、りそな銀行が提供している住宅ローンの種類についてご紹介したいと思います。

 

 

 

りそな銀行は、非常に多くの住宅ローンや金利プランを展開しています。それぞれのプランの概要は、以下のとおりです。

 

 りそな住宅ローン
りそな銀行の最もベーシックな基本となる住宅ローンです。変動金利方式と固定金利選択方式を取り扱っており、店頭金利から、ローン返済当初の金利優遇を大きくした「当初型」と、ローン返済期間中一定の金利優遇を受けられる「全期間型」の2種類の金利プランがあります。

 

 りそな住宅ローン(親子二世代型)
現在同居しているか、将来同居を予定している親子が二世代にわたって、住宅ローンを返済するプランです。但し、フラット50のように返済期間を35年以上に延長できるわけではありません。

 

 りそな住宅ローン<超長期(全期間)固定金利型>
りそな住宅ローンの金利方式を全期間固定金利型としたプランです。

 

 りそな住宅ローン【フラット35】(機構買取型)
住宅金融支援機構と提携して、長期固定金利型の住宅ローンを比較的低金利で提供するプランです。

 

 りそな借りかえローン
他の金融機関で住宅ローンを組んでいる人が、りそな銀行の住宅ローンに借りかえるプランです。一般の住宅ローン金利よりも、金利が優遇されるケースもあります。

 

 女性向け住宅ローン・借りかえローン『凛 lin』
働く女性を対象とした住宅ローンや借りかえローンです。保証料が無料になりますが、その分ローン金利はやや高めに設定されています。

 

 女性向け住宅ローン『凛 lin』フラット35(機構買取型)
働く女性を対象としたフラット35のプランです。一般のフラット35に比べて、融資手数料などが安く設定されています。

 

 省エネ・エコロジー応援!!住宅ローン
東京電力の電力需給を受け、電気給湯機(エコキュート)およびIHクッキングヒーターの設備を備えた住宅を新築または購入する人を対象としたプランです。

 

 りそな住みかえローン
現在住んでいる家や土地の値下がりが原因で、売却してもローン残額を返しきれないなどの状況をカバーして、新しい家への住みかえをサポートする住宅ローンです。

 

 りそな建てかえローン
現在住んでいる家の建て替え資金を借り入れる際に、返済中の住宅ローンが障害になっているなどの状況を解決して、建てかえをサポートする住宅ローンです。

 

 りそな諸費用ローン
不動産仲介手数料、保証料、火災保険料、登記料、引越費用などの住宅取得に関する諸費用をサポートするローンです。

 

 りそな「すまい・るパッケージ」
りそな住宅ローン「フラット35」(機構買取型)と併せて、所要資金額の最大100%まで融資額を広げたローンです。


りそな銀行住宅ローンに申し込む際の注意点

長年の夢だったマイホームを目指してりそな銀行住宅ローンを組んだのに、本審査で落ちたという方が意外にも多いのをご存知ですか。

その理由として考えられる原因はいくつかあります。

貴方の年収が400万円以下だと厳しいかもしれません。

申請者の健康状態はどうか勤続年数に問題はないかも問われます。

公共料金などの支払いを忘れてしまったり、遅れると信用に欠ける人と判断されてしまい難しいでしょう。

それでも納得のいかない方は問い合わせをしたり、きちんと支払いをしているか確認してみて下さい。

スムーズに審査に通るためにも事前の準備と下調べが必要です。

近い将来、家族と住むためのマイホームを建てたい方費用にいくらかかり、全部でどれ位の期間が必要なのか詳しく知りたい方はシミュレーションをお勧めします。

年に何回かあるボーナス払いを利用するのかしないのか、借入れする金額から希望する内容を細かく設定できるので、実際にかかるりそな銀行住宅ローンがいくらなのか分るので参考になります。

今はどこの会社も無料で試算できるサービスが豊富で、自分の予算に合わせて比較検討してみて下さい。

参考:住宅ローンはどこがいい?おすすめランキング【借りるならどこ?】

とは言っても、これはあくまでも目安として考えましょう。

もっと聞きたいことなどあれば、直接スタッフに確認しましょう。

りそな銀行住宅ローンを組む際に気になるのが金利です。

りそな銀行住宅ローンの金利は大きく分けて固定金利と変動金利の2種類があります。

どちらを選ぶかはその人次第で、銀行の方に、おすすめですよ。

などと言われる事はありません。

基本的に金利が高いのは固定金利、低いのは変動金利です。

また、金利のタイプによって審査が違ってくる。

と言った事は全くなく、常に公平に審査は行われます。

どっちの金利が良いかわからなくなった時は、金利の推移が見れますので、それを参考にすると良いです。

住宅ローンを検討している方や既に申請されている方も、どんな方も知らないと10年後に知っている人と大きな差がつく、試さないと損をする節税の方法をお教えしたいと思います。

審査に通れば年間で30万円ほどの節約も可能になるので、途中からでも申込み出来るのか聞いてみましょう。

対象となる方は自分が住むために新しく家を建てた方で、ないし、新築の住宅をお買い上げされた方が申請可能になります。

改装された方で工事費用に100万円以上かかった方も対象です。

今挙げたもの以外でも様々な決まりがあるので、しっかり確認して税金を減らして他の事にお金を使えるようになると良いですね。

長年りそな銀行住宅ローンの支払いをしていると思いもよらない現金が手に入る事もあるかと思います。

その様な時は是非、繰り上げ返済を検討してみてください。

繰り上げ返済とは月々のローンとは別のもので、まとまった金額を返済する事です。

繰り上げ返済をすることによって、ローンの元の金額を減らす事ができますので、借入額を減らす事ができます。

元金が減るので、月々の返済額も少なくなります。

繰り上げ返済をする時は無料な所と手数料がかかる銀行があります。

自分で家を建てたいと思い始めたとき銀行から申し込みできる住宅購入時の貸付が良いです。

申し込みの後は、初めに審査がありパスしないと先にはいけません。

重要な判断材料はお給料の事や勤続年数、仕事内容などがあります。

かつ、過去に使用したことがあるカードローンの事もチェックされるのでもし住宅購入を今後真剣に考えているのであればあまり無謀な使い方はされないことをお勧めします。

近い将来、自分の家を建てたいと思っている方は借入れ以外に、火災保険の加入を勧められるでしょう。

ひと月で見積もってもかなりのお金がかかるのに、敢えて保険料を支払う必要があるのかと思う方も多いと思います。

とはいえ、絶対に家事にならないとは言い切れないですし保険に加入しなかった場合、ローンはそのまま残りどんな理由であれ請求されることになります。

もしもの場合を回避するためにも、きちんと申請していれば貴方もローンを貸した側も負担を背負うことなく済むのです。

このような理由で、契約を求められるという訳です。

人気のあるりそな銀行住宅ローンを選びたいという方も多いですが、変動金利か固定かを選択しなければならないので難しいのです。

固定金利は、景気に左右される事なく決められた金額を払うだけで試算しやすく、残りの返済額もすぐに計算できるからです。

但し変動を選択すると、景気によって毎月金額が変わるためローンの残高を明確に把握出来ないというデメリットがあります。

それなのに、低い金利が続いている今の世の中では調査によると40%の方が利用しているそうです。

このような調査結果も出ているので、一つの資料として参考にし後悔しない納得のいく選択が出来るように努めましょう。

マイホームの購入資金として利用できるのがりそな銀行住宅ローンです。

申し込みはお近くの銀行や信用金庫他にはネットバンクなどからも申し込み可能です。

とはいえ、どの銀行の場合でも融資実行可能なのかどうか、という審査があります。

重要とみなされるところは職業と勤続年数、そして年収が主なポイントです。

また、一見関係なさそうな過去の金銭トラブル等も基準の中に含まれているのでもしも思い当たる節がある場合はまずそちらをきれいに片づけ申し込みをされると良いでしょう。

今から、借入れをしながらでも新しい家を購入したい方は完済するまでに何年で申し込むのか選択する必要があります。

大抵の場合、ある一定期間で申込みをするのが普通ですが実際にこの期間までかかる方は少ないです。

大部分の方が、借入れをしてから10年以内を目安にしています。

思わぬ臨時収入が入った場合に、まとめて返したい時は初期費用や設定にお金がかからない所を選択しましょう。

月収やお互いの状況もしっかり確認しながら、月々の支払いが滞ることの無いようにする事が大切です。

まずは口コミや評判なども参考にすると良いですね。